​あくもり~握手会で盛り上がろう~

 

皆さんは握手会で何を話そうか迷った挙句、うまく話せなかった経験はありますか?そこで早川聖来さんの身近なものでサイト作成者が得意な分野を皆さんに紹介します。握手会の話すネタにしてみてはいかがですか?

【注意】

1.想像通りにうまく話せなくても責任はとれません。自己責任でお願いします。

2.本サイト作成者はとある事情により握手会に行ったことがございません。握手会の雰囲気とは違った内容になる可能性がございます。

3.浅く広くバレエの題材を取り上げています。専門的にスキル向上などを目指している方は参考になさらないことをお勧めします。

​以上のことをご理解の上ご覧ください。

​バレエ

​今回は早川聖来さんが習っていたというバレエについてです。

皆さんはバレエと言えば何を思い浮かべますか?多くの人は「白鳥の湖」を思い浮かべると思います。

そこでチャイコフスキー作曲の三大バレエ音楽について見てみましょう!

作品

​1、眠れる森の美女

​2、白鳥の湖

​3、くるみ割り人形

​どうでしたか?なかにはCMなどで使われたことのある曲もあります。

チャイコフスキー作曲以外ではこのほかにも

​ドン・キホーテ(レオン・ミンクス作曲)

​ボレロ(モーリス・ラヴェル作曲)

​バレエには意外と一度は名前や音楽を耳にしたことがある作品がたくさんあります。

​もともとは小説や演劇だったものをバレエにリメイクしたものがあり、探してみると皆さんも知っている題名が多くあるかもしれません。

概要

 バレエと言えば中世ヨーロッパのイメージがあると思います。バレエの歴史は古く、16世紀のイタリアでの舞踏会で生まれたとされています。日本へはイタリア→フランス→ロシア→日本という流れで大正時代に入ってきました。

 先ほど紹介したチャイコフスキーもロシア人です。ロシアには「乃木坂どこへ」で早川聖来さんが行きたい場所として挙げていたボリショイ劇場があります。そこにはパリ・オペラ座バレエ団、イギリスのロイヤルバレエ団と並ぶ世界三大バレエ団のボリショイバレエ団があります。ボリショイ劇場って何?と思われた方もこれで納得されたと思います。

 一方でバレエも早川聖来さんの習っていたクラシックバレエのほかに近代にできたモダンバレエ、コンテンポラリーダンスなど幅を広げて現代まで受け継がれています。また、日本で有名なコンクールと言えば日本人受賞者も多いローザンヌ国際バレエコンクールです。多くの人がニュースなどで聞いたことがあるのではないでしょうか。

 皆さんの周りにバレエを習っている人はいますか?少し古めですが2009年のデータでは3~17歳の2.4%がバレエを習っているとのことです。クラスに1人いるかいないかという計算になります。野球やサッカーなどとは違い、あまり知られていないことも​多いバレエ。この際にちょっとだけ詳しくなりませんか?

【出典】

東洋大学社会学部紀要 著者名(日)海野 敏 高橋 あゆみ 小山 久美 発行年2012年 出版者東洋大学社会学部

http://sport.edu.ibaraki.ac.jp/semi/2007/14saito.pdf

技術

​バレエにはよく使われる技や姿勢があります。この中で握手会で使えそうなものをいくつか紹介します。

​立ち方

1番ポジション

​かかとをくっつけ、つま先を開きます。この時に両足の角度をなるべく大きくします。

2番.jpg

2番ポジション

​1番ポジションから足1つ半ほど外側に開きます。​

3番ポジション

​右足を左足の土踏まずにくっつけます。​(足が逆の場合もあり)

4番ポジション

​5番ポジションから足を前後に開きます。​(足が逆の場合もあり)

5番ポジション

​両方のかかととつま先がくっつくようにできるだけ幅を縮めます。(足が逆の場合もあり)

6番ポジション

​両足をまっすぐそろえます。​

ルルベ…つま先立ちと同じような感覚ですが、かかとをなるべく高く上げ、指全体に均等に力が加わることが大切です。

​手の形

En bar(アンバー)

両腕を体につかない程度に下げ、腕で円を作るイメージです。

En avant(アンナバン)

おなかの前で両腕で大きなボールを抱えるようなイメージです。

En haut(アンオー)

頭の上で円を作るイメージです。

a la seconde(アラセゴン)

横に腕を伸ばしますが、伸ばし切らずに軽く後ろよりに曲げます。

【出典】

https://balletholic.com/ballettermforarm/

​皆さんいかがでしたか?これをきっかけに握手会で話題をつかめたら幸いです。また、バレエ経験者の方で表現を変えた方が良いなどの提案がございましたら、「当サイトについて」のコーナーにtwitterのリンクがございますのでそちらよりお知らせください。